永代供養で子孫を自由に

無垢材に囲まれたマイホーム

マイホーム建築にあたって最もこだわったのは、自然素材を使用することでした。
少ない予算では大変な事でしたが、低予算プラン住宅を手がける建築家を探し出し、二階の床がそのまま一階の天井になっていたり、節がたくさん入った無垢材だったりします。節の割れにゴミが溜まったり、二階の足音が大きく聞こえたりと、デメリットはありますが、子供たちの気配、木のぬくもりがふんだんに感じられるという風に考えることができれば、味わい深い、良いマイホームが建てられたと思います。
また三年目の現在でも、来客者に「木の匂いがするね」と言われます。私のマイホーム建築の四年前に、実家の建て替えがあったのですが、時々差し入れてくれるおかずに、新建材特有のニオイが染みついていたのです。これは三〜四年は抜けなかったです。やはり、木が呼吸している自然派健康住宅は気持ち良いです。
よく知らない点がある場合は二世帯住宅 間取りでサポートします。